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予防するために
がんは、生活習慣の見直しや免疫力の強化で
60%は予防できるといわれています。
そこで、米国がん研究財団が提唱するがん予防15ヶ条をご紹介します。
1 植物性食品を基本とし、さまざまな食物を食べる
2 正常体重の維持(体格指数(BMI):体重(kg)÷身長(m)×身長(m)=18.5~25)
3 運動の継続(一日1時間の速歩、週1時間の活発な運動)
4 旬の野菜・果物を豊富に(1日400~800g)
5 多種類の穀物、豆、根菜類を食べ(1日600~800g)、精製した砂糖を控える
6 アルコール類は控え目にする(1日日本酒1合)
7 赤身の肉は少なめに(1日80g、できれば魚)
8 総脂肪や油を抑える(動物性脂肪、植物油を控える)
9 食塩、塩蔵物は少なめに(6gr以下に、日本人の平均は10~13g)
10 食品をきちんと貯蔵し、かびがつかないようにする
11 食材は冷蔵庫や冷凍庫で低温保存する
12 食品添加物や農薬残留に注意
13 黒こげの食べ物は食べない
14 栄養補助剤に頼らない
15 たばこは吸わない
これらの点に注意して生活していれば、がんは大方予防できます。
ざっと目を通した感じでそれほど無理のあることを言っているわけではないと
分かることと思います。
2の項目については、日本人が太りすぎだけではなくやせすぎでも
がんになりやすい、命を落としやすいという研究結果に基づくものです。
食事を見直すとともに、禁煙し適度な運動を行い、
ストレスを溜めない生活を送ることは
がんだけでなく他の病気をも寄せ付けなくなります。
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